乳幼児教育、漢字絵本のインターアクトコーポレーション
第4回 ジャックオーランタン
トリックオアトリート!(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!)
ママ「ハッピーハロウィン♪ はい、お菓子よ。」
おばけたっくん「わーい!」
おばけたっくん「ねえママ!このかぼちゃさんはなあに?」
ママ「これはね、ジャックオーランタンっていうのよ」
おばけたっくん「じゃっくおーらんたん?」
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10月31日はハロウィンです!
日本でもだいぶ浸透して、この時期はハロウィンの飾りで街が賑やかになりますね。
ハロウィンの飾りには必ず顔が彫られたかぼちゃがありますが、
これはジャックオーランタンといいます。
ジャックオーランタンの由来になるお話があるので紹介しますね。
昔ジャックという男がいました。
彼は、悪いことばかりしていました。
死後、悪いことばかりしていたせいで、天国にも行けず
悪魔を騙して死んでも地獄につれていかないという約束をしていたので
地獄にもいけずにいました。
行く場所がないジャックに優しい悪魔は闇を照らす明かりを与えました。
その明かりが消えてしまわないように、くり抜かれたカブの中に入れ、
それを手にさまよい続けているのでした。
お話からわかるように、実はジャックオーランタンは、
昔はカブをつかっていたのです。
世界に浸透するにあたって、豊富に取れるかぼちゃのジャックオーランタンが使用されるようになったそうですよ!
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ママ「かぼちゃのランプに使われるかぼちゃは、お化けかぼちゃっていう大きくてオレンジ色のかぼちゃを使うのよ。それに怖い顔を彫っておいておくと、悪いおばけを追い払ってくれるのよ。」
たっくん「おばけ!?うう怖い・・・かぼちゃさん、頑張って追い払ってね!!」